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学校であった怖い話


この手のゲームはゲームと呼べるのか、と思っていた。
けど、ゲームなんだよなぁ。
全然嫌いじゃないので、別に変な意味でゲームじゃないって言ったわけじゃないです。
弟切草がSFC初のサウンドノベルじゃないか、と記憶してる。
そんな波に乗ったこのタイトルをプレイしてみた。

元々怖い話が好きで、特に学校物には色々な面で思い入れがある。
昔PCでやったホラーゲームの中で学校物があった。
そのゲームは傑作で、恐らくそれに影響されてたのかも。
中学生の頃自分が通ってる学校が舞台のホラー小説を友達とアイデアを出し合ったり、実際に夜の学校に行ったりしながら書いてた。

さて、前置きが長くなったところで本題に。
選択肢によって話の展開が変わっていくので、やりこみ度(?)はある。
大まかなストーリーは新聞部に所属している主人公。
次回の特集を学校にまつわる七不思議で組むことに。そこで、部員の七人に自分の知ってる怖い話をしてもらって、それを記事にしようと。
つまり、七人分話が聞けるわけだ。
だがしかし、七人目が部室に来ない。痺れを切らした主人公。
さっさと先に始めよう、と1年生のくせに先輩たちに向かって言い放つ。
それを快諾する先輩方。そんなこんなで恐怖の時間が始まっていくのだった。

うーん、確かに怖い。プレイした時間が丁度良く夜中で雰囲気出すために電気消してプレイしたし。
サウンド面で望んじゃいけないな、と思いつつも期待して裏切られた俺ガイル。
少しネタバレになるけど、部員の話す話で、結構人が死ぬ。
しかも話す人の友達だったり知り合いだったり。
そんな問題のある学校に七不思議もくそもあったもんじゃないだろ、と思いつつその辺は気にしない。


本数の少ないこの手のゲーム。夜中の空いた時間に少しずつ、気晴らしにプレイできたらな、と思っとります。
もちろん電気消してね。
今日もいつの間にか太陽と挨拶できる時間になりました。
プレイ時間はメモしてません。時間に追われるゲームでもないし。
とりあえず次回のサウンドノベルは「かまいたちの夜」。

【2006年8月 7日 月曜日】 author : かじゃ | スーパーファミコン | サウンドノベル |

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