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DEJA VU


ふと目が覚めた。ここは・・・?
辺りを見回すとどうもトイレの中らしい。どうしてこんな所にいるのだろう?
考えようとすると頭がガンガンする。
意識が朦朧としてちょうど霧の中をさまよっているようだ。
うっ・・・!
動かそうとした左腕に鋭い痛みが走った。
こっこれは・・・?
左腕に注射の跡が・・・!右手には乾いた血がついている。
・・・見たところ傷は何処にもないようだ。なぜだろう・・・?
・・・わからない!何も思い出せない!
俺は誰だ?ここはどこなんだ?全く何も思い出せない!

ケムコアドベンチャーシリーズ。
今回の主人公は記憶を失った男。自分を調べるために建物の中を探索していると、既に死んでいる男を発見する。
どうやら自分が何者かによって濡れ衣を着せられているようだ。
真犯人を見つけ出し、無実を証明しよう!という話。

前回の悪魔の挑戦状
以上に難しく、ゲームオーバー率も高い。
例えば街中ではこんな奴に出会うこともしばしば。

金を置いていかないと暴行を受けたり、下水に行ったらワニに食われたり。
一番凄いなぁと思ったのが穴に落ちてゲームオーバー。
プレイヤーのこと考えてるのかよ!と思いたいくらい今回はゲームオーバー地獄だったなぁ。

このゲームはいとこがファミコン捨てるときにくれたソフトで、小さい頃散々遊んだ。
が、子供に意味が分かるわけもなく、先ほどの強盗やワニに食べられておしまい。
そんな因縁のゲームをクリアしてやろうじゃないか、とプレイ開始。
主人公はこんな恐ろしい顔をしてます。小さい頃びびったなぁ、こいつには。

ゲーム内容を1から書いていくといつまで経っても終わらない気がするので、印象深いところを書いておしまい、ということで。
まずは路地を歩いていると酔っ払いが出現すること。
目が悪いので画面と目の距離が短い。そのため、こんな顔がいきなり出てきたらびっくりするわけで。

こいつはお金をあげることでヒントをくれる重要人物。普通に出て来いよ(´Д`;)

次に警察署に逃げ込めば何かあるかもしれない!と思って警察署に入ったところ。

何でだよー。素人の主人公が色々探して最後は無実照明するのに、警察が何十人も操作して証拠一つ見つからないのかよ。
最近騒がせてるニュースじゃないけど、ちゃんと操作してから逮捕してくれよ。

ってな感じで、結構理不尽なシーンやらありえないシーンが多かった。
そして何よりヒントが少なすぎてロードの繰り返し。
これが凄い疲れてプレイの最中に三回寝た。
ラスト近くまで行ってもまだ証拠が見つかり主人公逮捕、とか多くていい加減プレイ断念しようかと思うくらい辛かったけど、証拠品になり得るものを全て抹消、クリアとなるとそれはそれで嬉しかった。
プレイ時間は7時間くらいかなぁ。面白かったので時間経つの早かったなぁ。

【2006年9月 1日 金曜日】 author : かじゃ | アドベンチャー | ファミコン |

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