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美味しんぼ


原作をアレンジした3本の物語で構成されているアドベンチャーゲーム。
理不尽なゲームオーバーが待ち受けている究極のゲーム。

原作を読んだことのある人ならある程度楽しめるかも・・・。
今回のレビューはとてつもなく長いです。
読む場合は覚悟して↓をクリックしてください・・・。

まず最初は新聞の特集で美味い料理のコーナーを作ることに。
その特集を書くために各方面の料理通が集まった。
フォアグラを使った料理よりも美味い料理がある!と無茶を言い出す山岡。
それはアンキモ。だがしかし、季節外れのアンコウは何処に行っても水揚げされていない。
といった具合で、アンコウを探すことになる御馴染みのお二方。
会社の近くにある小料理屋に何かあると思って、窓を覗くと警察に捕まってゲームオーバーになりました。
何 だ こ の ゲ ー ム は ! !
セーブしていない俺はまた最初からやり直すことに。
小料理屋の選択肢で「覗く」以外を選択。まずは「暴れる」。
警察が来た。でも今回は注意で終わる。適当に「うそをつく」を選択。
まんまとひっかかる大将。この人から色々ヒントを聞き、季節外れのこの時期でもアンコウを取ることが出来るかもしれないムカデマルのげんぞうと知り合うことに。
そのときの画像が↓

これが人に物を頼む態度なの?と毎回思いますが、これもこのキャラクターの性格なんです。

料理勝負まで一週間。その間にアンコウを水揚げし、調理しなければならない。
このアンコウ漁、ランダムで水揚げされるので制限期間を過ぎると・・・

といった具合になる。
4回挑戦し、何とかアンキモ料理を完成させいざ勝負!
いつもの回りくどい分かりにくい、けど美味しそうな表現が炸裂。
案の定主人公が勝ち、このシナリオは終了。


次は何やら接待でミスをしてしまった会社の尻拭いでございます。
料理で相手を納得させ、ルノワールを貸してもらおう、というのが目的。
怒らせてしまった京極さんを接待するには京極さんを良く知らなければならない、ということで出身地の高知県の役場へ。
ココで問題発生。よく知るために戸籍抄本を見せてもらうシーン。
なんで無関係のアンタに戸籍抄本を見せないといけないの?
っていうか見れないだろ、普通。
まぁいいや。んなこと言ってたら話が進まない。見れる設定で行こう。
んで、四万十川で取れるアユの塩焼きを出すことに。
それに加えて京極さんは米の研究もしているということで極上の米が炊ける店を銀座で探し出すことに。
その先で出会ったお店「おかぼし」は極上のコシヒカリを使用し、米粒の大きさがまばらだと芯が残るため、大きさを揃えて炊き上げていた!
最高の贅沢だわ!とゆう子も言いたくなる罠。


最後は究極のラーメン。
俺の究極のラーメンは麺じゃなくてスープだね。
濃いスープを飲んでからタバコを一口。そしてスープ、一口。
これの繰り返し。これがこの世で一番美味いラーメンだと思う。
あ、俺だけですか、そうですか。しかもラーメンじゃないよな、これじゃ。
話は戻して、会社の近場で美味しいラーメン屋を探すことに。
まずはゆう子に聞いた店。麺が悪いと散々文句を言う山岡。
次は部長に紹介された店。スープが悪いと散々文句を言う。
田畑さんの紹介してくれた店のラーメンには着色料使用と言い放つ。
富井副部長紹介のお店は端から期待していない山岡。
その店で豪華ラーメンを注文。麺とスープが不味く、金をドブに捨てているようなものだ、と罵る。
その結果全ての材料を自分で集め、1から作ったラーメンを出すことに。
色んな所を往復させられて完成したラーメン。
原作には遠く及ばないグラフィックでも見てると腹が減ってくる。

それでは、また会いましょうね。


っておい!終わりかよ。
なんでゲームで流れてる音楽が全部クラシック音楽なんだろう。
しかもエンディング?で流れてる音楽、CXのOPの曲と同じ。
アレンジされてない分エヴァを思い出したなぁ。
とりあえずなんでこんなゲームプレイしちゃったんだろう。
そして何で思った以上に長くなってしまったんだろう、と思った。
それでは、また会いましょうね。

【2006年8月30日 水曜日】 author : かじゃ | アドベンチャー | ファミコン |

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