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EDOの牙


江戸の牙・・・どこかで聞いた名前ですが、無関係でしょう。

さて、このゲームは近未来アクションゲームなんですが、どうやって近未来と江戸を融合させているのかが見所です。
それにしても難易度低すぎてソフト単価が高かったスーファミソフトとしては繰り返し遊べる要素があったほうがよかったなぁなんて思ってますが、中々面白かったです。


はい、全体的に近未来オーラが漂っております。
主人公はロボコップみたいな「EDOの牙」隊員。色々あって事件を追いかけています。

自動横スクロールアクションという点を除けばファイナルファイトみたいな普通のスクロール格闘アクションゲームの類ですね。
敵が出てきて刀でぶった切る、という流れの繰り返しです。


やはり中ボスがいます。
ですが、ACT1の中ボスは乗っているバイクを刀で壊されてしまうともうどうしようもなくなり、画面から消えていきます。
恐るべし、自動スクロール。


んで、BOSSと画面に表示されるとボスが出るぞー!って合図です。
このゲーム、クレジット9、コンテニュー8回とサービス精神旺盛です。中々ゲームオーバーにさせてくれません。
ピンチになるとXボタンを押して主人公の周りをうろちょろしている丸い球体を爆発させて敵を一網打尽にできます。しかもその球体は普通にコンテニューすると復活するので、強いボスには爆発させて攻撃→わざとやられる→爆発させて攻撃・・・というパターンでなんとかできます。


やっとのことでボスを倒すと、勝手に話が進みます。
プレイヤーは何もわからないままスーツが飛び去ってしまいます。
こいつを追いかけなくてはならないようです。


地上ステージをいくつかクリアすると、次は空中戦になります。
この空中戦の中ボスはオカメさんです。とりあえず連打で勝てます。攻撃に二度ほど当たるとやられてしまいますが、攻撃頻度が少ない、明らかに避けきれる攻撃しかしてこないので簡単でした。

・・・が、しかしこのステージのボスがとんでもないやつです。

観音様。
どのタイミングで攻撃していいのか分からず、周りにくるくる回っているミニ観音にあたるとダメージ、素晴らしい拡散攻撃と、こちらの攻撃する隙を与えてくれません。
ここは、一発勝負に出ることにしました。
残機数をマックス状態でこのボスまで持ってきて、突撃。
復帰してすぐの無敵時間はないに等しいので、ダメージを受けた時の長い無敵時間を有効に使って相手の懐へ飛び込み、攻撃を仕掛ける、という作戦です。

そして見事撃破。本来だったらまともな倒し方があるんだろうけど、全然思いつかなかったので突っ込みました。
ある程度強引にプレイしてもこのゲームは通用するようです。


そしてついに黒幕が判明。
「トクガ」という奴が黒幕で、そいつを倒しに行くことになりました。
どうみても徳川です。
そしてそのトクガという男、こんな奴でした。

既に逃げてコンピュータと一体化しているそうです。
クソ・ウィルスというものでコンピュータを破壊しようとしたんですが、無理です、と言われてしまったので、仕方なくそのコンピュータのある上空2万メートル付近まで行くことにしました。
なんだか振り回されてばっかりのEDOの牙隊員。
敵の言うことを聞かずにクソ・ウィルスでやってみればいいのに。


そして上空2万メートルに到達。
物凄い風が吹いているであろう場所で、風を物ともせずにトクガの一体化しているコンピュータを切りつけます。
左右にいる球体が攻撃してきますが、恐ろしく遅い攻撃なので、ジャンプで交わしてトクガを攻撃。
というパターンでやり過ごします。
トクガには一度に300しかダメージを与えることが出来ないので、かなり時間がかかります。
球体の攻撃とプレイヤーの根気の勝負になります。幸いトクガは何も攻撃してこないので安心です。


そしてついにトクガを撃破。
なぜか取り巻きも沈んでいきます。


小さなお子様にもプレイしてもらおうと難易度を下げたのでしょうか。
それともコンフィグなどで難易度設定ができたんでしょうか。
あまりもラスボスがあっけなさすぎてあっけに取られました。さすがトクガ。
そして世界に平和が訪れました。

難易度は低いですが、それなりに面白かったです。
江戸らしい部分はあまりありませんが、それを気にしなければ中々の良ゲーでした。

【2007年2月26日 月曜日】 author : かじゃ | アクション | スーパーファミコン |

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