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超兄貴 爆烈乱闘篇


このゲームとの出会いは新品がCD付きで30円で投売りされていたファミコンショップです。
物凄いインパクトのあるパッケージにさそわれて、30円だしいいかなっていう感じで気が付いていたら家に帰ってスーファミにカセットを差し込んで電源を入れている状態でした。

爆烈乱闘篇だと知らずに買ったので、普通のシューティングかと思ったら格ゲーだったときはガッカリしましたが、プレイしてみると何気に面白かったです。
そんな思い出のある超兄貴をプレイしてみました。


当時いつも使っていた「うみにん」をチョイス。そういえばうみにんってちょっと前に流行りましたね。
超兄貴のイメージしかないので、道端でうみにんのストラップとかつけてる人を見るとサムソン(このゲームのキャラクター)を思い出していました。
うみにんは必殺技が真ん中で出るので使いやすいキャラクターだと思います。


ゲーム中の画面はこんな感じです。
キャラクターよりも背景に目がいく格ゲーは珍しいと思います。
これ以外にも沢山濃い背景画像ばかりなのですが、背景以外に見所がなかったのでこの一枚だけです。
上の赤いゲージがパワーを意味するゲージです。正式名称は忘れました。
これがない状態で攻撃するとピヨります。
このゲージを貯めるにはXボタンを押しながら十字キー回転させまくる!という荒業を要求してきます。
なのでこのゲームをプレイするときはいつも左親指が痛くなります。
今も痛いです。


このゲームには実に様々なキャラクターが登場します。
ヤンキーみたいな恐ろしそうなキャラクターがいたり・・・


世紀末覇者みたいなキャラクターもいます。
確かに上に「世紀の対決」って男らしい文字で書いてありますが、世紀の対決が一気にこんなにあるってことは何世紀も経っているということなんでしょうか。
シューティングだと思ってプレイした時の最初の感想です。本当にくだらないことにツッコミいれるほどガッカリしてました。
物凄い鮮明に覚えているのでほんとに悔しかったんでしょうね、当時の自分。


そして最後はもう一人の自分と戦うことになります。
実にここまで8世紀が経っています。
相手がうみにんということで、必殺技が正面から来ることだけに注意して戦います。
この辺になると十時キーをグリグリしすぎてお釈迦になり始める頃です。
戦っている画像もなくはないんですが・・・商会の仕様がないくらい地味な画像しかなかったのでカットさせてもらいました。
もうちょっと色々考えて保存すればいいのになぁと反省。


うわー・・・うみにんキモチワルイ。
凄いリアルな血管、丸太のような太い太もも、ここまでやると凄いの一言です。

結局STGの超兄貴のSTGタイプの方は手に入れることが出来ず。
また新品50円くらいだったら救助してあげたいですなぁ。

【2007年2月16日 金曜日】 author : かじゃ | アクション | スーパーファミコン |

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