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スーパー原人


かわいらしいデザインで当時流行した原人シリーズ。
前にFC原人をプレイしたので、今回はスーファミで発売のスーパー原人。

前回のシンプルな操作方法から一転、ボタンが増えたので様々なアクションができるよううになりました。

キャラクターが大きくなるキャンディーを食べると、滝と同じくらいの大きさになり、タコみたいだなぁとほのぼのする。

ここは練習ステージみたいなもので、ここでゲームオーバーになることはないだろう。
このゲームは穴に落ちても別のステージに移動するだけなので、敵に体当たりしてライフをなくす以外にゲームオーバーはありえない。
基本的にまったりとしたゲーム。
そんなゲームのボスも大して強くない。

基本的に画面外にジャンプし続けて、タイミングを見計らって頭に落ちる。
これだけ。
ボス戦の前に画面に弱点が文字で表示されるので、それを参考に攻撃をしかければ難なく倒せる。

続いてステージ2のボス。

こいつの倒し方がわからなかった。
青い玉を攻撃し続けて赤くなったらおっけー。全部赤にしてくださいっていう感じだった。
間違って赤に攻撃しようとして本体に体当たりしてライフを削ったり、中々大変だった。

続いては3のボス。
こいつは耳が弱点。・・・がしかし、大変なことをしでかす。

ライフにご注目。
今は6個だけど、戦いが長引くにつれて最大ライフが減っていく。
このボスを倒せば次のステージで最大ライフアップができるので問題なし。

が、ラスボスの前に今まで戦ったボス全員と連続戦闘がある。
そのときに先に最大ライフを増やすアイテムをとってしまい、このウサギにライフを削られ、ラスボス戦では・・・

・・・2つです。
やはり二つは厳しい。何度もやられ、何度も変身され、最悪の状態に。

とりあえず変身する前の一番最初の形態が一番のくせもの。
こいつさえ倒せれば後は楽勝だった。
そんなこんなでものすごい短くなってしまったスーパー原人。
正直このまったりした世界観と、音楽が眠気を誘い集中できませんでした。

穴に落ちてもしなないという緊張感の中がんばるのは辛いです。

【2006年10月15日 日曜日】 author : かじゃ | アクション | スーパーファミコン |

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