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魔女たちの眠り


久々のサウンドノベル。
今回は赤川次郎が原作の魔女たちの眠り。
これは今までのサウンドノベルとは違い、ホラー色が強い。

プレステでもリメイクされて発売されているこのゲームをプレイ。

ドジな主人公はずっと保留にしておいて放置していた電話を思い出す。
その電話に出ると、意味不明な言葉を言われる。

これは怖い。こんなの来たらすぐに警察に届けるけどなぁ。

この後昔友達だった女の子が自殺をした、という事件を知る。
その真相を確かめるために、彼女の村へ行くのだが、その彼女の葬儀が問題。

やけにリアルだなぁ、表現が。でもこういうの大好き。
でも、焼身自殺したのに遺体を見るかなぁ。まぁええか。

葬儀が終わり、ついに彼女が働いていた村へと到着。

もしかして、あれが・・・雛見沢村・・・なわけないか。
村を見つけた主人公だったが、なぜか途中の道で交通事故に。
こいつが余所見してたからだろうが、と言いたいが災い転じて村へと一直線。
そのとき助けてくれた人が・・・

少女だそうです。俺はてっきり少年かと・・・。
謎の少女現る!こいつがキーパーソンになるんだろう。

しばらく話を進めていくと、村人たちの様子がおかしい。
山の中をたいまつを持って人を探しに行くシーン。

すばらしいドット絵。ちょっと光の加減とかおかしいけど、迫力は満点。
登場人物たちが生き生きとして見える。
その後の選択しで、奴が正体を現した。

目から血の涙を流しています。
すごい口、すごい目、すごい涙。悲鳴と一緒に顔が突然出てくるもんだから怖い。
そんなにびっくりしたりはしないけど、演出がいい感じ。

今回も一回でスタッフロールエンディングに到達。
もしかするとバッドエンドなしで全部スタッフロールエンディングかも。
何でこういう展開になるんだろうっていうシーンがいくつかあって、今までのサウンドノベルよりのめりこんで読んでいけた。
一回が短めなので、何回でも遊べそう。

【2006年10月14日 土曜日】 author : かじゃ | スーパーファミコン | サウンドノベル |

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