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46億年物語


生物の進化という観点から物語を捕らえた異色のアクションRPG。
小さな魚から始まったプレイヤーは、あらゆる進化を繰り返し、最終ゴールのエデンを目指す。

と公式サイトでなっているゲーム。
進化の仕方次第で最終的に人間にも動物にもなれる。
やっぱりこういうゲーム選択するってことはこういう生命の誕生とか好きなのかなぁ。

当時エニックスのアクションゲームだし、ソウルブレイダー程度に思ってゲームスタート。
地道に敵を倒して肉を倒し、進化するためのポイントをためる。
地味な作業。RPGでもレベル上げが好きだから全然苦にならない。
魚類の時代の幕が下りると、次は両生類。
両生類なのに進化によっては姿は恐竜みたいになる。
ちなにみ↓が恐竜みたいな両生類。
46億年物語
次、ようやく恐竜時代。進化させる箇所によってどんな恐竜になっていくかが決まる。
二足歩行に進化すれば最高の攻撃力を誇り、四足歩行に進化すれば最高の防御力を誇る。
ここは迷わず最高の防御力を誇る四足歩行に進化。
このステージをクリアすると、隕石衝突によりほとんどの恐竜が絶滅。
その後待ち受けているのは氷河期。ここでは哺乳類になり、生活していく。
小さい猫みたいな動物からスタート。生き残った恐竜もうまくいけば倒せる。
・・・普通に考えたら無理だよなぁ。当然ティラノサウルスにも勝てる。

氷河期のステージボスはイエティ。連続二連戦。ティラノサウルス狩りに精を出しすぎて全然進化してなかったので敗北。
ゲームオーバーになるとガイアに「残念!あなたは絶滅してしまいました」って言われる。
俺の操作する種族は俺一人ですか、と。厳しいよなぁ。子孫残せないじゃん。

そんなこんなで氷河期をクリア。最終章哺乳類。進化の仕方によっては人間になれる。
人間が一番強いんじゃないか?と思って人間に進化。
すると、顔の位置が高くて敵を倒したときに出てくる肉が食べづらい。
地面に生えてる草も食べられなくなってライフの回復がしづらくなった。
だけど攻撃力は結構高め。

ついにラスボスステージに辿り着く。
ここから俺は部屋を片付け始めたので、東島代わりに兄に交代。
下手だけど、ラスボス一歩手前まで進めることが出来た。感謝。

倒し方が全然わからず、すぐに死亡。
またラスボスのところまで行かないといけないのか、と兄が苦戦。
俺が画面を見ると、フィールド上に新しいステージが出現している。
入ってみるとラスボス一歩手前まで一気にいける。

しっかりステージ選択画面見とけよ(´Д`;)

ラスボスは、8個ある玉を投げつけてくる。その玉の中にそれぞれ生物がいて、そいつを倒すことによって間接的にラスボスを倒すことが出来る。

玉の中の生物はそれぞれ、二足歩行の恐竜、くらげ、シーラカンス、四足歩行の恐竜、小さい動物、お肉、そして最後がでっかいゴキブリ。
虫が嫌いで、特にゴキブリなんて大嫌いな俺に退治をしろと?
奴が姿を現した瞬間兄と叫び声をあげる。リアルすぎて気持ち悪い。
しかも攻撃すると羽ばたいて画面をぐるぐる回る。
気持ち悪い・・・。ほんとに吐き気がするぐらい苦しめてくれる。

ラスボス攻略の問題点は、シーラカンスの噛み付き攻撃と、ゴキブリの素早い行動。
この二つを克服すればラスボスは楽に倒せる。
しかし、簡単に攻略の糸口が見つかるわけもなく、ラスボスだけで1時間半くらい費やし、見事にクリア。
ゴキブリ撃破したときの感動に似た喜びが部屋を包む。あー、もうゴキブリ見ないで済むんだ、と思ったら安心して気が抜けた。

エンディングはあんまりぱっとしないな。
なんかひそひそ声とか予想通りだったし。ま、久々にラスボスで楽しめたからおkとしますか。
プレイ時間7時間半。今回は結構時間かかったなぁ。
毎回最強形態にしたてから仕方ないかも。絞ればもっと早く進めるかな。

【2006年8月 6日 日曜日】 author : かじゃ | アクションRPG | スーパーファミコン |

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