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忍者龍剣伝


A.D.1988--。
深い闇の中に身を沈めていた者達が、時を得て動き出す。
突然の父の死、蠢く陰謀、二つの奇妙な像。
「黒い月が輝く時、光と影は崩れ、闇の王が甦る......」
南米の古代遺跡で発見されたその碑文は何を意味するのか?
秘伝の龍剣を振るいし時、青年は、伝説の"龍の忍者"となる。

忍者龍剣伝は課長も大苦戦。19時間をかけてAD1人、AP1人、D1人を助っ人にしてようやくクリアした難関ゲーム。

またまた課長、ゲームがそんなに上手くないからって大げさすぎだよなぁ、と思ってオンエアを見てた。
俺が簡単にクリアできたらちょっと優越感に浸れるなぁってことでプレイ。
目標プレイタイムは3時間。やったるJ!!

第一章。ここは特にぶち当たる壁がなかったなぁ。ボスもバイトレベルの強さだし。
第二章、第三章も課長がつまづくのが分からないくらいスムーズに進む。
第三章のボスで一度死ぬが、それ以外は死んでない。
ここまでのプレイ時間1時間弱。
もしかして目標プレイタイムクリアできるんじゃねーの?と心の中で笑みがこぼれる。

さて、問題の第四章。鳥がうざい。もうタイミング合わせて切るのが精一杯。
別の敵を攻撃できない。
こいつはヤバイぞ。こんなところでタイムロスしてたら疲労と時間がひどくなる。
いやでも30分くらいでクリア。もう鳥とは会いたくない・・・。

第五章。相変わらず鳥がひどい。敵の数も段々増えてきた。
こいつぁ本当にヤバイなorz
1時間ほどかけてボスまで辿り着く。ライフ全回復でとりあえず相手に当たらずに連打すれば倒せる。
まぁあっけなく倒すわけです。ボスなんかより普通の敵の連続攻撃の方に苦労させられる。
アクションゲームとしては素晴らしいバランスのゲーム。
こんなの俺は大好き。ボスが強すぎてステージが簡単すぎるのは嫌なんよ。

さーて怒涛の第六章。地獄が待っております、と五章のボスに宣告されてるし、課長がやってるの見てるので覚悟決める。
第六章・・・やはりそこは地獄よ。敵の数が半端じゃない。
6-2の最初にある飛んでる忍者達。あれ反則だろってくらいの数と弾丸。
某ディレクターは第六章を10分でクリアしてましたが、俺には無理です。

ボスに辿り着けずに2時間。嫌気がさしてくる頃合でございます。
ちなみに今回のボスはこいつ↓

気味悪いなぁ、こいつ。出てくるたびに思いますよ。
スランプしてる時に限って偶然ボスまでいけることがあるのは何でだろう。
とりあえず一通りイベントを見ていざボス戦。
忍法使えないから刀で攻撃。これがまた素晴らしく辛い。
一番最初の段階では往復しながら切るだけだからそんなに難しくない。
復活した邪鬼王に1時間以上費やしたんじゃないか?
パターンをなんとか見出そうと何度も挑戦する。
右の足場に立ち、炎をジャンプでかわし、近くに来たところで確実に一撃ずつ当てていく。
これの繰り返しで何とか倒す。
そして名言「お の れ 邪 鬼 王 ! 」

さて、お次はエイリアンみたいな奴↓

こいつは頭、腹、尻尾にわかれていて、頭と尻尾の二つを撃破してからでないと腹に攻撃を与えられない。
課長は忍法を使って頭を撃破、攻撃で尻尾を撃破、忍法で腹を撃破していたが、俺に忍法は使えない。
なので、頭→尻尾の順番で叩くことに。
頭を倒すと首から頭が外れてリュウに迫ってくるので、これはダメージを受ける。
次に尻尾。体から吐き出されるカッターを避けながらひたすら連打。
これが終わればカッター避けながら腹部を集中攻撃でクリアできる。
今回最終形態は一回で攻略できた。

忍者龍剣伝、総プレイ時間5時間。
久々に骨のあるアクションゲームをプレイしたなぁ。
その分達成感も今まで以上なのでなんかうれしい。
っつーか今まで簡単なゲームやりすぎてたのかもわからんね。
もっと頑張らないといけないなぁ。

【2006年8月27日 日曜日】 author : かじゃ | アクション | ファミコン |

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