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星のカービィ 夢の泉の物語


マリオ、リンクに次ぐ任天堂看板キャラクター、カービィが主人公の下ゲーム。
コピー能力の採用により、一つのゲームを何度も遊べるように工夫された作品。
コピーの数は20種類以上あり、特徴を活かしたプレイをすることで有利に進めることが出来る、といったやりつくせるゲームを今回はプレイしました。

1993年発売ということで、グラフィックはかなり綺麗。

背景の雲のパターンが少なくいのが気になりましたが、カラフルでまぶしい色使いがカービィの世界をかもし出してます。
道中でザコ敵に遭遇することも何度かあります。

カービィデラックスにも登場した、アイスの中ボス。多分属性があって今装備しているコピー「ファイア」で攻撃したらすぐに倒すことが出来ました。


最初のステージのボスはおなじみ木の化け物です。ゲームボーイ版に比べるとコピーが使えるので、かなり楽に倒すことが出来ました。

しばらく進んでいると、超便利なコピー「トルネード」をゲット。
竜巻になりながら進んで行き、その間は無敵という究極のコピー。

と、ここで宿命のライバルメタナイトが出現。
各ステージにメタナイトが現れ手下数匹と戦うことになります。
この手下たちは吸い込むことで倒せます。


このゲームの特徴として、カービィデラックスと同じく個別セーブの実装、ミニゲームが豊富、達成率があります。
その中でも面白かったミニゲームのクレーンゲームを紹介。

ゲームセンターにあるクレーンゲームと同じです。
大きいカービィと小さいカービィ人形があり、小さいのは1UPで大きいのが2UPです。
ゲームの中でもクレーンゲームっていうシチュエーションがほほえましかったです。


どこのステージか忘れましたが、暗いステージが。

アトランチスの謎で出てきた真っ暗のステージとは違い、ある程度見えています。
・・・というか、こういうグラフィックにしたのは面倒だったからじゃないのかなぁと思ってしまいました。

続きまして、一番苦戦したボスをご紹介。
名前は分かりませんが、シリーズおなじみのボスです。

今カービィと同じところにいる敵を吸い込んでボスに投げても効果なし。
・・・全然意味が分からない。何度か死んで間違えてコピーしてしまう。
すると、このコピー能力の「ハイジャンプ」こそがボスを倒す鍵でした。
「ハイジャンプ」はジャンプ中に敵に当たることでダメージを与えることが出来るコピーです。
ジャンプでボスに体当たりを続けることで倒すことが出来ます。

次は完全対決、メタナイトです。

DXではこの状態でしばらく待つと、待ちきれなくなったメタナイトが襲い掛かってきますが、FC版だと先に進まないと思います。

メタナイトを倒すと、なにやら白黒の世界が。

これはどこかで見たことある画面。
そう、GB版のカービィのステージ1です。
GB版はやりこんだので、苦労することなく先に進める。
と、ついにデデデ大王が登場。ようやくクリアか。

ここまで7ステージ、7ラウンド計49面。長かった・・・。
デデデをなんとか倒したカービィ。

が、しかしカービィはここで終わらない。
とんでもないことに、別の敵が出現。

時々ラスボスっぽいのを倒してもまだ裏ボスがいて、その裏ボスと戦うためには更なる四天王を倒して・・・といったパターンかと思ったらそんなことは無かったです。
こいつもDXで姿を変えて再登場します。
が、攻撃パターンや辺り判定などが変わっています。
正直な話そんなに強くないですが、時間がかかります。



なんだかんだ言って、残り機数が0になってしまいました。
とりあえずゲーム全体の感想を。
やりたいことをやりすぎて、画像の処理が追いつかず全然操作できないといった現象がボス戦で起きるので、何度も死ぬハメに。
スローモーションになって振り向くことも、口をあけることも出来ないという素晴らしいヘタレっぷり。
その辺で言ってる「クリアできないからクソゲー」とかそんなんではなく、こういったやりすぎてプレイヤー困らせてるゲームこそ「クソゲー」だと思うんですがどうでしょう。
でも面白かったです。・・・が一日ですばやくクリアするゲームではないです。
じっくり達成率を100%にしてみたいものです。

【2006年12月 1日 金曜日】 author : かじゃ | アクション | ファミコン |

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