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晦-つきこもり


七回忌の夜に怖い話をすると死者が蘇る。
主人公の祖母の七回忌に親戚である泰明が言った。
起きている六人はある部屋で怖い話を始めた。

まだ七人目の親戚和弘は姿を現さない。
全員が話を終えたとき、何が起きるのだろうか。

前にプレイした学校であった怖い話を製作したバンプレスト、パンドラボックスの作品。
今回の舞台は田舎の大きな一軒家で、主人公は女子中学生。
登場人物が全員親戚なので、年齢、職業はバラバラ。
そのため、様々な場所での怖い話を聞くことが出来る。

前回は誰も通う学校が舞台だったため、誰でも少なからず物語のイメージを想像できたとが、今回はテレビプロデューサー、看護婦、フリーター、冒険家、小学生など職種が多すぎるせいか物語りに現実味を帯びていない、といった感が否めなかった。
それぞれの話す怖い話は中々面白かった。
今回のプレイは3回で、結局七人目が登場することはなかった。
前回同様何かのフラグで七人目が登場すると思うんだけど何なんだろう。

前回からパワーアップした点は、立ち絵?と背景の枚数が増えてる。
色んな表情をするし、背景もコロコロ変わる。
一つ問題点といえばエフェクトかな。白フラッシュの連続シーン。
目が痛くてゲームを少し中断。アニメであったよなぁ、子供が倒れた事件。
そのシーンはしんどかったなぁ。
あと、よくバッドエンドになる。学校であった怖い話はバッドエンドっていうバッドエンドに遭遇しなかったのに・・・。その分シナリオの数も増えているだろうし、一番いいエンディングを見るために何度もプレイできるので、これは改良された点かも。

もう時期は外れましたが、まだ怖いゲームはあるので持ってないものは友人から借りてプレイしてみたいなぁ、と思いました。

【2006年8月31日 木曜日】 author : かじゃ | スーパーファミコン | サウンドノベル |

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