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Dr.MARIO & 「パネルでポン」


2005年くらいでしょうか、ドクターマリオとパネルでポンが一つになった作品。
何かの記念で発売されたような気がしますが、忘れてしまいました。

今回は鍵括弧で囲んである「パネルでポン」の方をクリアしてみることにしました。
GBAは良作ぞろいなので、かなり期待してスタート!


パネルでポンを選択すると、専用のタイトル画面が表示されます。


メニューから今回プレイするプレイ方式を選択します。
今回はエンドレスモードでプレイをすることに。クリア条件はエンディングを見ること。
どうやらエンディング条件は1万点以上だそうです。
このモードは時間が経つにつれて上昇スピードがどんどん上がっていき、どんどん難しくなっていきます。


さーて、プレイ開始です。
背景真っ黒、背景意味不明、BGMは一曲のみという素晴らしきかな手抜き作品。
本来のSEなどは一切ないのがかなり不満です。
これはGBAに移植されて完成度ガタオチのFF5と同じもしくはそれ以下の移植作品だと思うんですが・・・。
まぁ中身がパネポンなので、面白くないわけがないんですけどね。


プレイ時間が15分になろうとしているところです。
確かクリアは1万点だったよなぁ。今のスコアは2万5千点・・・あといくつだろう。
・・・ってすでにクリア条件の2倍を上回るスコアを獲得してますが普通に続いてます。
強制終了制ではなくて、ゲームオーバーになった時点でってことなのかしら。
これじゃつまらないので、クリア条件を勝手に変更させてもらいます。


クリア条件
「ス コ ア の カ ウ ン タ ー ス ト ッ プ 値 の 確 認 !!」


という感じでお願いします。

さてさて、プレイ時間30分を目前にしてゲームオーバーです。
スコアは5万8千点。まだまだ1桁です。少なくとも9万9999点くらいはいくだろうと踏んだ俺。
やりなおします。


この辺までくると尋常じゃないスピードなので、普通の3個消しで消えているうちに別の3つで消せるブロックを探して消す・・・の繰り返しが続きます。
この時点でのスピードレベルはマックスの50です。体感1秒に3段くらい一気に上がります。


そしてついにカンストしました。予想通り99,999点でストップのようです。
ここまで来てもあくまでも自己申告制エンディングなので、さっさと自決しました。



・・・新しい項目が増えたそうです。これがエンディングとか言われてもしっくりこないのは俺だけじゃないはずです。
ゲームとしての完成度は低いけど中身が中身だけに普通に楽しめてしまいます。
GBA版はSFC版との変更点は特に有りませんが、様々なモードで楽しめるようになってます。
・・・が持ち運びに便利な携帯ゲーム機。外でエンドレスのスピードレベル50でプレイし続けたら、十字キー操作だけで本体が上下左右に揺れて、知らない人が見たら怪しい人にしか見えません・・・。

【2007年1月15日 月曜日】 author : かじゃ | ゲームボーイアドバンス | パズル |

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