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さんすうあそび


正式名称は恐らく「さんすうあそび」ですが、ドンキーコングJR.が主人公の算数ゲームです。
様々なお題が出され、それをクリアしていく形になります。

ファミコンシリーズのドンキーシリーズ第三弾です。
これでファミコン、スーファミで発売されたドンキーコングシリーズは制覇したかと思います。


この画面がある意味有名です。
ルールは、上にいるドンキーが出す数字、今回は「+53」を作ります。
まずは53に近い数字を思い浮かべます。
一番最初に出てきたのが「6*9」でした。
なので、まず「6」を取得して次に「×」、そして「9」を取得します。
すると、ドンキーの文字が「-1」というものに変わります。これは今現在の数値を表します。
53をオーバーしてしまったので、「-1」という解を求めます。
簡単に「1-2」で済むので、さっきと同じ手順で数字を取得すればクリアです。

が、ちょっと分かりづらいので、今回はこれじゃないモードで遊びたいと思います。

メニューの一番下にある「Exercise」という項目を選択すると、上のような画面が表示されます。
今回は6桁+6桁の足し算の答えを導き出すモードで全問正解クリアを目指します。


問題はこんな感じで表示されます。
まずは1の位から数字を入れていきます。それぞれの下にぶらさがっているロープを上ることによって数字を調節することができます。
一番上まで上ると9です。正解だと思う数字を入れたら左ボタンを押して次の桁に移動します。
この時間違いがないか確認をしないと既に入力した桁へ戻ることが出来ません。

答えを間違えると、なぜかJR.が苦しみます。
パッと間違えがどこだか分からないのは致命的です。


逆に正解すると自信満々に自分をアピールします。



先ほどの正解率は5割でした。最近目を酷使しているので目が疲れているのか頭がボーッとしているおかげで単純な足し算をどんどん間違えてる・・・。
一応これくらいの計算ならじっくりゆっくり考えれば間違いなんて起こるはずないんですが。

全問正解を目指してプレイしなおしです。

・・・とプレイしなおしたのはいいんですが、ラストあたりで一問間違えてしまってます。
どうやら俺には計算の才能がないようです。
コレ以降もちょくちょく小さなミスに踊らされます。これはもう目が疲れてるとかそういうレベルじゃないと確信しました。
はい、計算が苦手です。


そしてついに、ついに・・・全問正解を達成しました。

こんな大きな桁の計算したのは久しぶりです。
オセロあたりとは違った頭の使い方ができてよかったです。
そして、自分が計算の苦手な人間であったことを確認できたのも良かったと思います。
・・・納得いかないなぁ・・・。

【2007年1月22日 月曜日】 author : かじゃ | ファミコン | パーティー |

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