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プリンセスメーカー4


昨日SFC版プリンセスメーカーをプレイして、結構面白かったので新たなゲームを探しに外出がてら中古ゲームショップへ。
別にこれを探してたわけじゃないんですが、たまたま目に付いたので衝動買い。

さすがPS2ですね、声が出ます。鬱陶しいくらいに。
ま、面白さとボリュームは変わりなく手軽に楽しめるボリュームだったのでいい買い物をしたと思います。


まずはプロフィール作成。姓名の順番間違えて「デイリー・ゲーマー」にする予定が逆になっちゃいました。その辺はご愛嬌です。
なんとなく血液型もAB型にしてみたり・・・。


初期パラメータはこんな感じです。
かなり項目増えてますが、基本的なことは変わらないみたいです。
SFC版では「家庭的」が目標だったので、今回は「ひきこもり」でいって見たいと思います。
ひきこもるために何が必要か。
まずはお金。これはアルバイトでゲーマーに稼いでもらいます。
あまりひきこもりに繋がるアルバイトも勉強もないもんで、一応芸術の勉強をしながら教会でアルバイト、みたいな。

芸術は恐らくひきこもりになって体力とか減ると思うので、選んでみました。
芸術が好きな方、すいません。別に変な意味はありません。




このゲームには3人の友達・・・ライバルが登場します。
それぞれ得意分野に分かれたライバルで、今回のひきこもり作戦に必須の芸術には一番下の「マリー」がライバルになります。
ライバルがいた方が勉強に力が入るってもんです。

さすがPS2、イベントの数もかなり増えています。

ゲーマー、ひきこもりを理由に虐められる。
うそです。なんか突然絡まれてます。ここで仲裁に入るか、見守るかの選択肢が登場。
子供同士のケンカに親が出るのはフェアじゃないってことで、温かい目で見守ることにしました。
すると、ゲーマーの怒り爆発、プライドパラメータ上昇。ひきこもりとはかけ離れた行動をしました。
まだ作戦は完遂していなかったってことですね。


そして待ちに待った収穫祭。これは前回同様金のなる木です。
幸いして芸術祭という芸術を競うお祭りが開催されていたので、ここで金を狙うことにします。
最初はやはり全然ダメなんですが、修行を積んでいくにつれてどんどん芸術パラーメータがアップ。
そしてついに

へっへっへ、ついに1年に一度の裕福になれる月がやってきました。
これからも芸術の力をつけてひきこもりに・・・と思ったら・・・

なんと男の影が!!!!
コノヤロー、ひきこもりにさせたいのに・・・芸術の力があると魅力的なんでしょうか。
一応礼儀も平行して勉強させていたのでそのせいでしょう。
プライド、感受性は999にしてあったのでその辺が影響したのかも。
うーん、ひきこもり大作戦が音を立てて崩れる予感・・・。


ついに18歳。エンディングを迎えました。
さてさて、ひきこもりは成功したんでしょうか。これで「ゲーマーはお嫁に行って、幸せに暮らしました」なんて終わり方だったら・・・もう一回やり直す!!!



・・・字が小さくて読めませんね。
とりあえず芸術で賞を取り続けた結果、国を挙げて表彰されたみたいです。
そして芸術の道へまっしぐら。
うん、なんとか完全なひきこもりじゃないにしろ芸術一本の道に誘い込めました。


どうやらこのゲーム、色んな方向に行けるみたい。
極悪な性格に育てたり、夜遊びさせたり夢は広がりますが、難しそうなので諦めます。
どうやら、PC版でプリンセスメーカー5が発売されるみたいですが、PS2に移植されるまで待ちます。
そして次こそは・・・次こそはひきこもり・・・いや、極悪人に育ててみようと思います。
しばらくプリンセスメーカーとはお別れです。
下らん育成ゲームレビューに付き合ってもらってありがとうございました。真面目にゲームします。

【2007年2月 8日 木曜日】 author : かじゃ | アドベンチャー | プレイステーション2 |

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