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逆転裁判2


前作から1年、ふたたびナルホドが動き出します。

物語は記憶を失ったナルホドがまったく無知の状態で法廷に立つところから始まります。
記憶がなかったら弁護も何もないと思うんですが、さすがナルホド体が覚えていたようです。

今回は新システム搭載で更に長くなってます。


新システムというのはこのキャラクターの前に出てくる錠前です。
ある道具を持っているとナルホドだけに見える特殊な能力が発動します。
この錠前を解くことで、その人の秘密を知ることが出来ます。
これがかなりの曲者で、出会ったときに秘密を持っていても、証拠やら色々提出しないと錠前を解くことが出来ないので、ある程度の証拠を手に入れてから再び話しかけに行かないと行けないんです。
そのタイミングが難しかったので結構時間がかかってしまいました。


今回もエピソードは全部で4つです。
全ての話においていえることですが、前作よりも断然ボリュームアップしてます。
しかも告発される前のエピソードではなんとアニメーションが見れます。
結構綺麗なアニメーションにちょっとびっくり。


前作に出てきたトノサマンも登場します。前回のエピソードでこの話が一番好きだったのでちょっと嬉しいです。
でもまたトノサマンが事件に巻き込まれちゃうんです。なんか可哀想・・・。中の人も。


とあるエピソードでは、こんなふざけた場所を移動することになります。
全部?ならいっその事場所表示なしでよかったんじゃないかなぁと思います。
でもこのシーン結構好きです。

同エピソードにて、証人として無線機のようなものが登場します。
ピンチの時は大きな水滴が、本性を現したときは爆発します。全部文字色がミドリなので、普通の言葉なのか尋問してるんか錯覚が起きて迷惑でした。


さて、今回逆転裁判2をプレイして面白いけどくどくどしてるのは変わらないなぁって感じです。
というかくどくどの部分が半分を占めていたように感じます。
法廷にいる時間が短かったというか・・・。かなり難易度が上がっているので法廷滞在時間は長くなるんですが、法廷シーンが少ないんです。
地道に調査していろんな人と世間話して手がかり手に入れて・・・が長すぎた。
これは続編への課題だと思います。
世間話とかくどい言い回しはいらないからメインを見直して欲しいものですな。
キャラが生き生きしてるのは大いに素晴らしいんですけどね。

【2007年1月14日 日曜日】 author : かじゃ | アドベンチャー | ゲームボーイアドバンス |

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