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地獄極楽丸


未来の世界。すべてはコンピュータ制御によって行われている世界が舞台。
しかし、そのコンピュータが何者かに改造されてしまった。
人間の意識をコンピュータの中に送り込む技術を利用して、ボビー矢野は改ざんされたプログラムを修正すべく旅立つのです。

久々のパックインビデオの作品。中々良ゲーでした。

突然わけの分からない地獄のようなマップに放り出され、進んでいくボビー。
初期攻撃は髪の毛での攻撃になる。セレクトボタンを押すことで武器をセレクト。
ステージが進んでいくごとに使える武器が増える。が個人的には髪の毛攻撃が一番好きかもしれない。
なんかファサッ!っていうような効果音が好きだから。
そしてこのゲーム一番の特徴としては、天井から飛び出た取っ手にぶら下がることが出来る、ということ。
これを駆使してステージを進んでいく。逆にこれがなければこのゲームの難易度はガクッと下がります。


少し進めていくと今までいた世界はコンピュータの中のプログラムだったらしい。
プログラムの中にウィルスか何かが入っていると、こんな状況なんだな、と思った。

そしてまた少し進むと、土星衛星上に何かおかしな物体を発見。

カールだ!まさにお菓子な物体。
こいつが悪の根源。全然何なのか分からない。
ぶっちゃけると、ゲームが終わっても何なのかわからない。
とりあえず悪の根源のグラフィック面倒だし、カールにしとけっていうのりだったんだろうなぁ。

さぁ、このカールが確認できたら、カールを破壊するためにプログラムを修正します。
そのためには、ステージ6に潜むボスを倒し、コンピュータを制御する必要があります。
都市を支配していたコンピュータを支配していたボスがこいつ。

本体は上部にある小さな頭。
体力ゲージ分攻撃を与えると鉄の頭が取れて目だけになる。
そこで出てきた目を攻撃することで倒すことが出来ます。

そして無事に倒しカールを破壊したボビー矢野。
この教訓を生かしてコンピュータ制御をやめて・・・
というわけにはいかなかったようです。人間がいかに愚かかがわかります。
またコンピュータは稼動を始めたそうです。


ストーリーがだめなので、ゲーム全体としての質は下がりますが、アクションゲーム単体としてみるならば、いい出来です。
BGMもどれもいい感じの曲ばかり。さすがファミコン末期の作品。

【2006年10月23日 月曜日】 author : かじゃ | アクション | ファミコン |

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